設備紹介

● 設備紹介と当院の特徴

外観

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受付

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1すべての診察室で電子カルテを導入しています。

診察室の写真

当院では、全ての診察室、検査室、受付に電子カルテを導入してペーパーレスといたしました。血液検査や心電図、レントゲン、内視鏡などの画像も電子カルテに保存されますので、診察室の画面でご覧になることができます。内視鏡検査は、終わったその場でご自身の画像を見ることができます。また、診察終了と同時に計算ができているので、会計待ちの時間が短いのが特徴です。

2内視鏡 患者様の立場に立った検査を行います。

内視鏡室の写真

●上部内視鏡検査

胃カメラのことです。当院では直径わずか5.9mm、従来の内視鏡スコープのおよそ半分の太さのレーザー光の『経鼻内視鏡』を導入しました。鼻から内視鏡を入れて検査することにより、非常に苦痛が軽減されます。また口から入れることも可能で、その際も細いため楽にのむことができます。過去に苦しい思いをして胃カメラはいやだと思われている方も心配せず、検査をお受けください。

●下部内視鏡検査

肛門より内視鏡を挿入し、大腸を検査します。大腸もレーザー光で、拡大もできる内視鏡を導入しています。近年、大腸癌が増えてきて、無症状でもポリープや癌が発見される場合もあります。検診で精査が必要とされた時にはぜひ検査を受けてください。小さなポリープは、当院にて内視鏡で切除することができます。大きなポリープや範囲の広い病変は、関連のある地元の専門病院か大学病院に紹介いたします。前日からの準備が必要なため、原則として予約制になっています。当院では、土曜日午後にも検査できますので、ご利用ください。

なお、内視鏡検査を受けられる方は原則として、事前に感染症(肝炎ウイルスなど)の有無を血液検査で調べさせていただいております。

●洗浄機で病原菌をシャットアウト

内視鏡検査後のファイバー洗浄に強酸性水を用いた全自動内視鏡消毒装置(クリーントップ WM-S2)を導入いたしました。これによって内視鏡検査を介する大腸菌O-157やピロリ菌などの細菌、肝炎ウイルスなどの病原体の感染をシャットアウトします。また、強酸性水は消毒剤の中では、人に対する安全性に優れていて環境にも優しいとされています。当院では内視鏡検査が終わったら患者様ごとに十分な洗浄を行っておりますので安心して検査をお受けください。

3超音波 乳腺の検査は女性の専門医が行いますので安心です。

超音波室の写真

超音波を使って、苦痛なく安全に、肝臓、膵臓、胆嚢などの消化器系や腎臓、膀胱、前立腺といった泌尿器領域、そして子宮、卵巣などの婦人科領域などを調べることができる検査です。

院長は大学病院等で腹部領域を中心に超音波診断にたずさわり、超音波ガイド下の組織採取や治療も多数経験してきました。さらに、副院長は日本超音波医学会の中でも数少ない総合領域の指導医です。大学病院で腹部領域の他、乳腺、心臓、甲状腺、リンパ節、唾液腺、頚動脈、下肢静脈など多数の検査を行ってきました。当院でのエコーは、院長または副院長が専門家の目と手で直接行うので、安心してお受けください。なお、乳腺の検査は女性医師である副院長が行いますので、遠慮なくご相談ください。

4レントゲン コンピューターできれいな画像が見られます。

心電計の写真

X線、CR:胸や腹部のレントゲン撮影を行います。撮影した画像は、コンピューターを使って処理しますので、よりきれいな画像で診断することができます。

5心電図、24時間心電図、血管年齢、骨密度、呼吸機能なども測定できます。

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